デザイン雑貨 EXPO

b0041912_0474177.jpg
 7月8日(水)から10日(金)の3日間、東京ビックサイト(国際展示場駅)で、第4回デザイン雑貨EXPOと国際雑貨EXPOが開催されます。なぜ2つのEXPOに名前が分かれているのか疑問ですが、世界30カ国から雑貨や小物の卸業者が集合し、新商品を披露するという見本市です。
 その雑貨EXPOに台湾出身の友達の妹さんがシルク製品を出展するので、今日はちょっとその宣伝をさせて下さい。日本に留学した経験もある妹さんは、現在シルクの産地に近い上海で、自らデザインした絹製品をホテル等に卸しています。そして、中国の伝統的なモチーフをアレンジした布小物などは、日本人バイヤーや旅行者やにもかなり好評のようです。
 今回のEXPOで紹介する主な商品は、波柄のシルク袱紗、携帯用のエコバッグ、対シルクの手刺繍パーティバッグ、手織りシルク文庫本ブックカバー、景徳鎮製の密封手書き磁器のお茶缶(牡丹柄)などなど。美しい発色のシルクに、独特の刺繍や飾りを施した小物はとても上品な雰囲気が特長です。
  妹さんの会社の名前はDragon World Contemporary Collection LTD, ブース番号はC16-18。
雑貨EXPOのサイトは、www.designtokyo.jp になります。

  世界中のあらゆる雑貨が勢揃いというふれこみのわりに、海外からの出展企業は圧倒的にアジアの会社が中心で、まあ地の利もあるのでしょうが、やっぱり時代の趨勢が感じられますね。フランスからの参加は、インテリア系のArgueyrollesとポップなデザインのアクセサリーを生み出しているPIXI Bijouxだけなのがちょっと淋しいですが、私も初めて行く雑貨見本市なので、ちょっと楽しみです。
[PR]
by cheznono | 2009-07-08 01:49 | 雑貨