パリの花屋さん

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 11月1日のお彼岸(万聖節)ヴァカンスが終わっても、コートダジュールは連日太陽さんさんで、枯葉がハラハラ散ってもパリのように落ち葉が似合いませんね。紅葉も行きつ戻りつといった様子です。
 今朝はバスを3回乗り換えて、はるばるニースの端で開かれるマルシェに出かけてみました。途中で、マルシェの買出し用にショッピングカートや大きな旅行カバンを持ってバスに乗り込む人たちと一緒になったので、さぞかし大きなマルシェかと思ったら、意外にこじんまりしていて、しかも衣類が中心。食料品の買出しを期待していた私たちは当てがはずれ、仕方ないので唯一出ていた食べ物スタンドで、丸焼きチキンとピクルスを買って帰りました。
 さて、パリの空港送迎サービス待ちぼうけをご心配頂いて、ありがとうございます。彼が迎えに来てくれるはずだからと、シャルル・ドゴール空港に着いたまま夜遅くまで、《彼》のお迎えを待って、空港で一人ポツンとしていた日本女性が、そのまま日本に送り返されたという話もあることだし、人気のない空港の隅っこで延々と待たされているのは心細かったです。
 こんなことでは、帰りにホテルから空港に向かう場合、真面目にホテルへのお迎えバンを待っていると、飛行機に乗り遅れる人が続出するのではないかしら?
 ちなみに、春にロンドンで利用したお迎えサービスは、ヒースロー空港ですぐにアテンダントの女性が来て予約を確認し、他のターミナルの到着客との時間調整の説明も確かで、約10分でドライバーに引き継がれました。出発日のホテルへのお迎えも時間厳守。10人くらい乗り合わせたのに、朝の通勤渋滞もなんのそので、裏道を飛ばしてスムーズに空港に運んでくれたから、やっぱりアングロサクソンは責任感が強いと言えるかも。おまけにパリより割安でした。
 パリの送迎サービスで現地払いという会社もありますが、その場合、お迎えする方もされる方もキャンセルし易い分、さらに当てにならない可能性が高い気もしますが、実際はどうなのでしょうか?
*写真はサンジェルマンの花屋さん
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by cheznono | 2007-11-08 04:05 | 不思議の国フランス