カテゴリ:雑貨( 5 )

デザイン雑貨 EXPO

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 7月8日(水)から10日(金)の3日間、東京ビックサイト(国際展示場駅)で、第4回デザイン雑貨EXPOと国際雑貨EXPOが開催されます。なぜ2つのEXPOに名前が分かれているのか疑問ですが、世界30カ国から雑貨や小物の卸業者が集合し、新商品を披露するという見本市です。
 その雑貨EXPOに台湾出身の友達の妹さんがシルク製品を出展するので、今日はちょっとその宣伝をさせて下さい。日本に留学した経験もある妹さんは、現在シルクの産地に近い上海で、自らデザインした絹製品をホテル等に卸しています。そして、中国の伝統的なモチーフをアレンジした布小物などは、日本人バイヤーや旅行者やにもかなり好評のようです。
 今回のEXPOで紹介する主な商品は、波柄のシルク袱紗、携帯用のエコバッグ、対シルクの手刺繍パーティバッグ、手織りシルク文庫本ブックカバー、景徳鎮製の密封手書き磁器のお茶缶(牡丹柄)などなど。美しい発色のシルクに、独特の刺繍や飾りを施した小物はとても上品な雰囲気が特長です。
  妹さんの会社の名前はDragon World Contemporary Collection LTD, ブース番号はC16-18。
雑貨EXPOのサイトは、www.designtokyo.jp になります。

  世界中のあらゆる雑貨が勢揃いというふれこみのわりに、海外からの出展企業は圧倒的にアジアの会社が中心で、まあ地の利もあるのでしょうが、やっぱり時代の趨勢が感じられますね。フランスからの参加は、インテリア系のArgueyrollesとポップなデザインのアクセサリーを生み出しているPIXI Bijouxだけなのがちょっと淋しいですが、私も初めて行く雑貨見本市なので、ちょっと楽しみです。
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by cheznono | 2009-07-08 01:49 | 雑貨

クリスマスクラッカー

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 ニースから同時に送った航空便と船便の書籍のうち、通常3ヶ月くらいかかる船便が2週間で到着。でも、一緒に出しただいじな航空便の大箱は、所要1週間の筈が3週間以上かかってやっと今日到着しました。航空便は書籍の3倍近い値段なのに、クリスマス期間はこれだからかなわないって思ってたら、夕方また次の大箱が配達されて来たので、未だトランクの中身も片付いてない我が家はに荷物の山に。大掃除ができるのはいつになることか。。
 帰国の前日に友達が開いてくれたホームパーティに英国人のカップルがクリスマスクラッカーを持って来て、「極めてイギリスらしい代物だよ」って言いながら皆んなに配りました。細長い筒型のクラッカーの両端をそれぞれ隣の人と引っ張り合うと、クラッカーの中の爆竹?がはじけてパチパチという音と共に紙の王冠とおもちゃが飛び出します。確か日本のは逆三角形、ソフトクリームの下のコーンのような形で、中から細いテープが飛び散る方式ですよね。私はてっきりクラッカーはアメリカから日本に入って来たのだと思ってました。
 でもその日、私の前に座ったアメリカのニューヨークタイムズのジャーナリストという女性に筒状のクラッカーを一緒に引っ張ってもらおうとしたら、「何これ?見たことないわ」って不思議そうな顔つきです。クラッカーを持って来たイギリス人は喜んで、「アメリカ人も知らないんだね?イギリスの伝統的なクラッカーはアメリカに渡ってなかったんだ」と紙の王冠をかぶってはしゃいでたけれど、本当でしょうか?
 クラッカーのないフランスでは、新年に食べる王様のガレットというお菓子に紙の王冠がついて来るそうです。キリスト生誕のお祝いにやって来た東方の三博士(王とも言われている)が王冠をかぶっていたことに由来するようです。
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by cheznono | 2005-12-28 00:40 | 雑貨

リバティのハリネズミ

b0041912_11172938.jpg ロンドンのリバティで見つけたハリネズミ。顔を見るとほっとするので、玄関と寝室とに1匹づつ置いています。リバティ・プリントは特に日本人には好き嫌いが分かれるみたいで、このハリネズミを買った時も一緒にいた友人は「えーっこんなの買ってどうするの?」ってあきれてました。
リバティのタナ・ローンは薄くて柔らかいので(ローンだから当然ですが)動物キャラクターのぬいぐるみにするには持って来い。中にそば殻かぬいぐるみ用ビーズを入れると手足の動きも自然だし、さわり心地も良いですね。リバティ社ではいろいろな動物を出していますが、シンプルなパターンが多いから手作りしても楽しいです。
フランス工房:クラシック生地ではリバティの廃盤柄もご紹介しています。
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by cheznono | 2004-11-27 11:45 | 雑貨

フランスのはりねずみ

b0041912_044462.jpg 初めてハリネズミを見たのは今頃の季節の夜のこと。南仏のステイ先の玄関前で愛犬が直径15cm位のたわしのボールみたいなのを見つけて、くんくんしながら転がしてたんです。何だろう、たわしのお化けみたいと思って触ったら、ハリの痛いこと。犬が興奮している様子から、生き物なの?と思い、もしかしてこれが夢にまで見たハリネズミ?!ってわかった時は感動でした。昔からピーター・ラビットとかに出て来るハリネズミにあこがれていたのに実物を見たことがなかったんです。でも、犬に追われたハリネズミはまん丸の状態でひたすら災難が去るのを耐えている様子、残念ながら顔を見ることはできませんでした。
嬉しくて翌日は誰彼となく、昨日ハリネズミを見たんだよ!って言って歩いたけど、そうそうたまにいるよってフランス人には当たり前のことのよう。日本でもペット用に輸入されているらしいですね。本当はネズミではなくてモグラの種類とか。あれから2度とお目にかかったことはないけれど、次回は是非顔を見るぞって思っています。
 写真のキィーホルダーはコートダジュールの鷹の巣村で見つけたオリーブの木を使ったハリネズミ。
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by cheznono | 2004-11-26 01:13 | 雑貨

ネコのアドレスブック

b0041912_16204213.jpg イギリスのイラストレーター:マシュー・ライスの描くほんわりとした風景画や動物達の水彩画やイラストが好きです。マシュー・ライスはイングランドのノーフォーク州に住み、身近な自然や四季の移り変わりを描いた雑貨がヨーロッパで人気をはくしています。
 そのマシュー・ライスのネコの水彩画をあしらったアドレスブックとノートブックをフランス工房のサイトにアップしました。15.50cm角の一生使えるようなしっかりした装丁です。 猫の雑貨
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by cheznono | 2004-10-11 16:36 | 雑貨